医院の紹介
深見医院の概要を紹介いたします。院長紹介
院長 深見公一(ふかみ こういち)
保有資格
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本消化器病学会認定医
- 日本内視鏡学会認定医
- 日本超音波学会員
- 協力難病指定医
院長 深見公一
副院長紹介
副院長 野田(深見)久美子(のだ くみこ)
順天堂大学医学部附属病院消化器内科
保有資格
- 日本内科学会認定内科医
- 日本消化器学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓病学会専門医
※木曜日の午前中に診療します
クリニックの概要
【深見医院 診療理念】
― 地域とともに、三代にわたり受け継ぐ医療への志 ―

深見医院は、1965年開院以来、地域に根ざした「かかりつけ医」として、皆さまの健康を支えることを大切にしてまいりました。
現在は二代目院長がその志を受け継ぎ、日々の診療に携わっています。そして今後は、医師である長女が三代目として医院を継承する決意を固め、私たちが大切にしてきた地域医療への志を受け継いでいく予定です。
時代が変わり、医学が進歩しても、深見医院が大切にしてきたものは変わりません。
「健康であることが一番」
これは、いつの時代にも変わることのない、私たち共通の願いです。
医学の進歩によって平均寿命が延び、人生100年時代を迎えつつあります。しかし大切なのは、単に長く生きることだけではありません。
できるだけ大きな病気をせず、心身ともに健やかに、自分らしく、希望を持って人生を送ること。それこそが本当の意味での健康であると、私たちは考えています。
そのためには、病気になってから治療するだけではなく、日頃から自分の身体の状態を知り、病気を予防し、早期に発見することが大切です。その支えとなるのが、いつでも相談でき、長く信頼関係を築くことのできる「かかりつけ医」です。
深見医院では、地域に根ざした総合内科の専門医として、さまざまな症状や疾病を総合的に診断し、一人ひとりの年齢、体質、生活環境に合わせた医療を大切にしています。
そして、必要な検査や治療を行うだけでなく、
「食生活・運動習慣・睡眠・心の平安」
という健康の基本を大切にし、一人ひとりに合った生活習慣についても、ともに考え、医学的な立場から助言してまいります。
定期的な健診によって病気を早期に発見すること。生活習慣を整えることで病気を未然に防ぐこと。そして、病気を抱えたとしても、その方らしい生活をできるだけ長く続けられるよう支えること。
一人ひとりが、健康で、愉快で、希望のある人生を送るために。
初代から二代目へ、そして三代目へ。
受け継いでいくのは医院の名前だけではありません。
地域の皆さまに寄り添い、その人生と健康を長く見守るという「医療への志」です。
医学がどれほど進歩し、医療の形が変わっても、この志を大切にしながら、深見医院はこれからも地域の皆さまとともに歩んでまいります。
深見医院
所在地・問い合わせ先
〒121-0823 東京都足立区伊興3-2-1
※ 日比谷線直通「竹ノ塚」駅(西口)徒歩7分。伊興区民事務所前
詳しくは「交通案内」をご覧ください。
電話:03-3897-1301 Fax:03-3897-1302
保険医療担当規則
医療情報取得加算
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に従い、診療報酬点数を算定します。
正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。
明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
以上の保険医療担当規則 ご理解、ご協力をお願いいたします。